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自然治癒力の高め方

この音にふれれば、生き方が変わる

健康とは生き方です。

「こころ」と「からだ」を調和するためには、今いる空間とも調和することが大切です。

Harb396では免疫力・眠りの質・心の安らぎ・元氣などを低下させる感情や緊張を、「音」を使って共鳴を起こし、「今を感じている自分」になれるように、意識の調和を促します。

私たちは、会話を起源とする過去の音(記憶や体験)に反応を示します。

「音程」の変化に対して、敏感に身体の反応として現れますし、さらに「リズム」という脈や呼吸だけでなく体液の流れは、生活の一部として無意識に刻まれています。そして「響き」への好みが、気づかないうちに自分を鎮めたり高めたりして、毎日の生き方を形作っていきます。

自分に合わない「音」や「エネルギー」という情報に晒されると、心と身体の乱れが生活にまで影響を及ぼします。例えば、感情が乱れると呼吸が乱れます。それは耳鳴りや皮膚の緊張が原因であることが多くあります。なぜなら「音」や「エネルギー」に、「音程」「リズム」「響き」があるからです。

不調の元となる刺激である「音程」「リズム」「響き」という「振動」が細胞に残り、「知覚」となって情報の混乱が起こるのです。

自然に治るには、血が集まって腫れて治るというメカニズムがあります。血が集まることで、菌を排除し、栄養と老廃物が循環し、代謝が活発化して細胞が分裂交代して修復します。

ですから、血流を阻害する冷えや緊張、炎症を避け、からだを温めて、筋肉をほぐし、血流を上げる必要があります。血管が緩んだ状態で血流が増えると、必然的に体温も上がります。上がった体温は、汗で水分が出ていくことで体温調節しますから、水分補給をする必要もあります

自分のからだを癒し治すのに、体温と水分は不可欠です。

※炎症とは、飲み過ぎ、食べ過ぎなどによる便秘、下痢、高血糖、糖尿、むかつき胃の疲れなども含みます。

クスリは、血流障害を改善しません。痛み止め・かゆみ止め・何かを抑える薬は血流を阻害するクスリがほとんどです。血液サラサラという名前のクスリは、出血を抑える血小板の機能を阻害しますから、ケガをすると血が止まりませんし、皮下出血だけでなく、内臓出血も起こします。クスリでなく、丈夫な血管、詰まらない血液を作る必要があります。

そして、こころの状態に反発しない心の持ち方、つまりストレスに感じない生き方も必要になってきます。

何かしっくりしないときの自分は、本来自分がするべき課題から逃れるために、自らを不幸に、不健康に、不調になるように選択しているということです。過去の辛い体験や苦い記憶というトラウマも原因としてありますが、結局はやろうとすると不安になるので、安心するためにやらないと決めているのです。そして不幸な自分を正当化しています。

今よりも過去に原因を探しがちな人は、常に原因を意識していますから、何か不都合があるとまた、原因を探そうとします。それよりも、「どんな自分になりたいのか?」「何をして喜びや充実を味わいたいのか?」「何を大切にしたいのか?」を明らかにして、ただそう生きるために選択し、実行するだけです。

人生は、自分が主人公ですから、誰かのために義務感や責任感で生きていく脇役の人生にする必要はないのです。

今必要なのは、「これからどうするか?」です。

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