私たちは、お気に入りの音楽や心地よい音を聞くと、心が落ち着くことを経験として知っています。

その時、聴覚だけでなく直接的に体の細胞そのものも反応していることを知っているでしょうか?

具体的には温泉やお風呂など水の中に浸かると、重力や余計な音という情報が水の性質によって遮断されるので、様々なリズムから解放され、身体のバランスが取れるため心が落ち着き、乱れた自律神経が整うのです。熱は、相乗効果として血流を改善しエネルギーを追加してくれます。

私たちの周りには様々な情報が存在します。

時計の秒針、生活音、外の交通音、大気の風の音、雨の日の雫音、雷や桜島の噴火音、川の流れ、波の音など・・・また、明るさや暗さ、熱い寒いの熱、ジメジメや乾燥の湿度気圧など・・・

耳を塞いでも、様々な情報を身体で感じることを知っているはずです。

なぜなら、自分の「呼吸」や「脈」だけでなく、「心にもない自分の声」や「感情」にも影響を受けるからです。

自分に合わない「音」や「エネルギー」という情報に晒されると、心と身体の乱れが生活にまで影響を及ぼします。例えば、感情が乱れると呼吸が乱れます。それは耳鳴りや皮膚の緊張が原因であることが多くあります。なぜなら自分に合う「音」や「エネルギー」にも、合わない「音」や「エネルギー」にも、「音程」「リズム」「響き」があるからです。

不調の元となる刺激である「音程」「リズム」「響き」という「振動」が細胞に残り、「知覚」となって情報の混乱が起こるのです。

自分に合っていれば、スムーズなエネルギーの循環が起きるでしょうし、合っていなければ、ギクシャクしたエネルギーの循環で停滞や渋滞が起きるはずです。

私たちは、会話を起源とする過去の音(記憶や体験)に反応を示します。

「音程」の変化に対して、敏感に身体の反応として現れますし、さらに「リズム」という脈や呼吸だけでなく体液の流れは、生活の一部として無意識に刻まれています。そして「響き」への好みが、気づかないうちに自分を鎮めたり高めたりして、毎日の生き方を形作っていきます。

音と呼ばれる周波数

Frequencyとは?

周波数は、物質がエネルギーによって振動しているリズムを数値化したものです。

エネルギーとは「熱」「光」などのことです。

全ての物質には固有の周波数「音」があります。

高い振動リズムを持つ電波や光などは、特定の空間や特定の方向という遠隔地に届く性質があります。

摩擦などで生じる低い振動リズムを持つ声や物質などは、周辺の空間を満たす性質があります。

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