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こころとからだ

そして、今いる空間との調和

私は、病気を含む不調は体だけの問題ではないと考えます。

肉体だけの問題ではなく、日々の行動、感情や精神とも関係があり、同様に精神や感情だけの問題でもありません。環境や食事、人間関係などをも含むホリスティックな人間全体の問題です。

感情や理性は病気になるための重要な役割があると同時に、感情や理性は病気を癒すことにも重要な役割を果たしています。

生きづらさを減らし生き易くするためには、病気になることで気づくこと、抗体をつくること、問題を乗り越えるための経験を積むことです。

風邪を引く。

足を挫いたり、膝が痛くなる。

ぎっくり腰になる。

その症状は、生活の中で解決されてこなかった精神的問題として考えることができます。

症状がでる3日前、10日前、ひどい症状だと一ヶ月前、半年前あるいは1年以上前の強烈なストレスによって発生します。

永い間ストレス状態に苦しみ、それを誰にも打ち明けることができずに誰からも援助が受けられない状態でなって、立ち向かうこともできない場合、このストレスに反応する感情が怒りなのか悲しみなのか恐れなのかは分かりませんが、肉体的な神経伝達や免疫システムを強烈に抑制して、不安定な異常行動が起こりやすい環境を自ら作っているのです。

不調や病気は、必ず精神的苦痛から始まり、自律神経の混乱が起き、そして内分泌の異常が発生して、不眠症や冷え等の血流障害、そして肉体的変容へと組織的に影響を及ぼします。

精神的解放が、炎症や症状の進行サイクルを逆回転させ、抵抗力を増加し、炎症や症状の発生を減少させる可能性があります。その精神的解放を効果的に促すセッションとして筋肉反射を駆使した「カウンセリングセラピー」とエネルギー測定器メタトロンを駆使した「メタトロンセラピー」があります。

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